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施工会社

吉川住建(岡崎市)

敷地の高低差を活かした地下1階、地上2階の家
 上の道路から下の道路までの高低差が約5mという斜面の土地に、新居を建てることになったOさんご一家。「希望したのは、やはり斜面を上手く活かした家にしてほしいということですね。それと、私が車好きなのでガレージを設けたいという、主にこの2点をお願いしました」とご主人。
 それを受けて、『吉川住建』では地下1階、地上2階のプランを提案。地下には玄関とご主人念願のピット付ガレージを配置。1階はLDKと和室、2階は家族の各個室という構成だが、1、2階の縦の空間を生かして、スキップフロアを採用。空間に広さと開放感をプラスすると同時に、家全体をゆるやかにつなぐ役目も果たし、家族がどこにいても声や視線が届いて、身近に気配を感じられる効果を生んでいる。
 また、O邸の玄関は南側の下の道路に面しているが、上の道路につながる北側からのアプローチに配慮して、北側にもサブ玄関を設けた。さらに、バーベキューなどにも活用できる駐車場、花壇や家庭菜園が楽しめるスペースも確保するなど、斜面の土地を十分に活かした家づくりが実現されている。
 さらにO邸は、窓の大きさ、配置など採光・通風を考えつつ気密・断熱性を高めることで、冷暖房費を抑えて省エネ性と快適性を両立。加えて、太陽光発電の搭載により、「予想を超える発電量に驚きました」とご主人。一層の光熱費削減に役立っているそうだ。
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